第2回「賞道のすすめ」”ふすま絵”2回もやっちゃいました!

第1回の”仏像編”に引き続き、第2回目の「賞道のすすめ」”ふすま絵編”終了しました。しかも2回も!
ややこしいですが、2回目の”ふすま絵編”を2回もやったのです!

最初はカルチャーセンターのように

はじめの講座はいわば普通のレクチャーのような感じでした。でも、日本美術を「体感」するわけですから、どうしたって普通になるわけがありません。持ちこんだミニチュアの襖絵を開けたり閉めたり、柱を立てて折り曲げたり……。最後はワイワイとなるわけです。

次はぐっとリラックして

ウィークデーの夕方ということもあり、また少人数ということもあってか、非常にリラックスした感じではじまりました。話している途中で質問があって、そっちに道がそれたり、それがまた楽しかった!

恒例のお菓子!

この講座には、なぜかお菓子がついてくる(笑)なぜなら主催のタノカンサは、実は受注専門のお菓子屋さんだから。今回は「ふすま」にかけて「ふすま粉」を使った素朴な味わいのクッキー。2回目の講座では、「ふすま粉」のパンで、ほっこりした味わいに感動です!

第2回「賞道のすすめ」の第2回目、開催決定!

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好評を頂いております「賞道のすすめ」、第2回目は「ふすま絵」でしたが、飛び出す絵本のような立体感に皆さま非常に驚いていました!

そんな情報を発信すると、「どうしても体感してみたい!」という方が複数いらっしゃったので、急きょもう一度開催することにしました!
今度は、月曜日の夕方ですので、お勤め帰りにも足を運びやすい駅に近い会場に致しました。前回参加できなかった方、ぜひお越しください。

日時:6月15日(月)午後6時~
場所:フラワータウン市民センター 小会議室

新事業「プロピック・エステ」サイト、オープン!

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7月の本格営業開始に向け、「prof-pic esthetic プロピック・エステ」のペライチサイトを立ち上げました。プロフィール写真や、証明写真のあなたを「理想のあなた」に仕上げます。どうぞ、最強の営業ツールとしてご活用ください。
 →プロピック・エステ、ペライチサイト(http://peraichi.com/landing_pages/view/prof-pic)

プロフィール写真などのレタッチを、プロ中のプロが担当。まるでモデルやタレントのようなビジュアルで、とびきり「キレイ」「カワイイ」あなたをアピールしませんか?

サイトからでも、こちらのコメントからでも、お気軽にお問い合わせくださいませ。

いよいよ始まります!「プロピック・エステ」

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プロフィール写真、証明写真、結婚式などの記念写真などで、失敗していることありませんか?そんなのもったいなーーーーい!!

特にプロフィール写真は、いわば「看板」です。その「看板」を見て、本当のあなたを知っていただくわけですから、思いっきり「キレイ」で「カワイイ」、自分でも好きな自分でアピールしませんか?
レタッチ担当は、印刷業界で10年以上で経験を積んだ後、日本美術のデジタル復元で今も最先端で活躍する、プロ中のプロ! そのデリケートなレタッチ技術と、見事な仕上がりは、デジタルでありながらアナログな匠の技のようです。

ご相談や対応は、女性スタッフが対応致します。お気軽に、まずはコメントからお問い合わせいただくか、
プロピック・エステ、ペライチサイト
からご連絡下さい。

NHK「カラーでよみがえる東京」DVD、発売!

NHKdvd
私が日本風俗の色彩監修を致しました担当しました、NHK制作「カラーでよみがえる東京 不死鳥都市の100年」のDVDが、平成15年5月22日に発売されました。

NHKスペシャルでは珍しく4回くらい再放送され、その反響がいかに大きかったかがうかがえるこの番組。
明治、大正、昭和と現代に至るまで、関東大震災や東京大空襲などで焼け野原になった東京が、いかに復活を遂げてきたかを、当時の白黒フィルムをカラー化することで辿っていくという内容です。

白黒写真をカラー化する事業は、いよいよ動画へと展開してきています。小林美術科学も、その制作環境を整えつつ、いよいよ事業として発進します。

なお、この「カラーでよみがえる東京」は平成15年度「菊池寛賞」を受賞しました。

「カラーでよみがえる東京」制作記事
小林美術科学トップページ

第2回「賞道のすすめ」、今度は ”ふすま絵”!

shodo02体感する日本美術、第1回の”仏像”で、その面白さを知っていただいた方、すっかりその魅力にはまったようで、もうすでに「参加したい!」とご連絡をいただいております。
今度は”ふすま絵”! といってもピンとこないかもしれません。それはつまり、最高の面白さを「体感していない」からなのです。

目からウロコの体験をしていただく会場、予約を確認しましたので、改めてご案内しますね~

日時:5月24日(日)午後2時~
場所:有馬富士公園共生センター 大会議室

北海道情報大学での特別講座

北海道情報大学で、特別講座をして参りました!2時限分なので3時間ぶっ通しお話し続けるのは、ホント疲れまましたね~。高松塚古墳のミニチュア、伎楽面、絵巻物、そして淀殿の着物、大荷物かかえて持って行きましたよ~。

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なぜ情報大学で、私が?

恐らく、毎月のゲストはITに関係のある方、あるいは広告やメディアに関係のある方が中心かもしれませんね。そこで私が呼ばれたからには、ちょっとでも役だつお話がしたいと思って、「日本美術を救うIT」という観点からお話しました。

デジタル復元だからこそ

淀殿の着物は、デジタル復元だからこそよみがえりました。桃山時代の着物の刺繍をそのままスキャニングし、色をコンピューターで色を復元した後、合成してから絹へプリントアウトしました。
桃山時代の表現を見て、現代の刺繍職人は「こんな大らかな表現は、私たちにはできません」と語っていたことをご紹介しました。デジタル復元が、伝統技を復活させたのです。

体感すれば、難しくない

ってなお話を、画像や映像も見せながら解説しましたが、でも関心の無い分野なので退屈してしまうのは仕方のないこと。そこでやりました、例の「体感する美術」!
体を動かして、昔の人の目線に戻ることによって、昔の人が「情報」とどうつきあっていたかが、若い人にも分かってもらえたのでは?

第1回「賞道のすすめ」”仏像”、完全燃焼!

第1回の「賞道(しょうどう)のすすめ」”仏像編”が終了しました。これまで講座は何回もやっているのですが、「賞道」のシリーズは初めて。ちょっと緊張しましたけどやりきりました、完全燃焼です!
最後にはみなさん喜んで帰っていただけたので、成功と言えるのではないでしょうか。

ド派手な大仏に、あんぐり

奈良の大仏、創建当時はどんな色をしていたか……。その画像をスクリーンに映し出すとどよめきが起こりました。それも不思議ではありません、なにせ、金色だったのですから!
このド派手なインパクトによって、人々は「仏教はミラクルだ!」と圧倒されたんですね~

赤ら顔でおどけて見せて

あなたも被ってみれば酔っ払い!当日は、大仏の開眼供養で演じられた「伎楽(きがく)」のお面、「伎楽面」を持って行きました。「酔胡従(すいこじゅう)」という名のお面で、中東アジアの酔っ払い家臣を表しているのですが、なんか和んでしまう、憎めないやつです。
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お菓子はおかしな「親父ギャグ」で

この講座では、お菓子のお土産がつく可能性が! なんと、主催するタノカンサは、イベントなどを企画する会社ではなくて、受注専門のお菓子屋さんなんです!
今回はお寺の釣鐘をイメージして「カヌレ」という、フランスのお菓子がふるまわれました!
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