東京賞道 夜のぞぞぞ!

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8月29日、夜の19時から浅草・緑泉寺にて「国宝をベタベタさわろう ~平安の地獄絵巻を古の灯りで」が行われます!

前回、地元関西で開かれた「第三回賞道のすすめ 地獄草紙を和蝋燭一本で鑑賞する夕べ」は大好評でしたが、今回はさらにパワーアップ! なぜなら、鑑賞する会場が「お寺」!?
しかもこの緑泉寺のご住職・青江さんは、暗闇の中で精進料理をいただく「闇ご飯」の実践者。つまり、「闇のスペシャリスト」なのです!
当日は、青江さんが用意して下さる軽食つき。NHK「趣味Do楽」で有名になった青江さんの料理を体験することも出来ますよ~♪

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さらにさらに、なんと「淀殿の小袖」に袖を通すチャンスも!
暗闇に艶めかしく輝く紅色の打ち掛け……。当時、淀君がビジュアル的にどう見えていたか、想像と体験のファンタジーもお楽しみに下さい。

https://www.facebook.com/events/896036340458408/
からお申込みいただけます☆

第三回「賞道のすすめ」大盛況でした!

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やって参りました、第三回「賞道のすすめ」、今回は「絵巻物」がテーマでした♪
今回は特に、夏なので怖い体験をしようと、皆さんには夜に集まっていただき、しかもロウソク一本の光の中で、地獄の絵巻物「地獄草紙」を見て、ぞぞぞ!な体験をしてみよう、という企画!
夏休みなので、小学生のお子さんも無料で参加してもらいました。いつもと違った、わいわいと賑やかな会に! でも、ロウソク一本で見る地獄絵図を、黙って食い入るようにみてましたよ~

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そのあと、子供たちには、かわいいミニミニ「えまにっき」に、4コマ漫画風に絵を絵描いてもらいました。
例えば「水泳が上手くできた!」という絵を連続してかいて、それをくるくるっと動かしていくと、まるでアニメのように絵が動きだします。
ホント、絵巻物って優れたメディアです。

大人たちは、合戦絵巻と昔の祇園祭の絵巻物をそれぞれ堪能していただきました。とにかく「賞道」なので、触って操作して積極的に楽しむことがポイント。最初遠慮がちだった人も、絵が動くのが分かると、上手に操作してました!
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さて、一部ではメインと噂されている手土産お菓子ですが、今回は会場を提供して下さった「サント・アン」の「丹波くりロール」❤ ここまでしていただいて、ホント感動です。ありがとうございました!
ほっこりする、懐かしい味わい…。あ、もちろん、絵巻物だからロールなんです。これは、主催者のパティシエ光月さんの、こだわりです。

「三上公也の情報朝イチ!」生出演してきました!

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ラジオ関西「三上公也の情報朝イチ!」生出演してきました!
緊張はしなかったんですが、私の座ったところから時計が見えなくて、20分の予定が30分弱もお話してた!? お陰さまで、日本美術は「体感してナンボ」ということが、しっかりとアピールできました!

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コメンテイターの滝川先生(神戸大学大学院の経済学教授)の質問はやはり鋭くて、「デジタル復元のデメリットは?」「どうやってビジネスにするの?」と、優しい声で剛直球が!
むむむむ! 「デジタルなのでレプリカが高価にはならないけども、反対に手軽に触れる作品が出来るんですよ」「メディアといっしょになって広報に力を注いで、ビジネスに結びつけています」と相当頭をぐるんぐるんめぐらせてお答えしました。ふ~!

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先生に聞いてみると、お嬢さんが私と同じ「美学美術史」を専攻しているとのこと!もしかしたら、お嬢さんの将来の心配もあって、お尋ねになったのかも?
とにかく本当に楽しんでいただけたようですし、私も楽しめたので最高でした。
三上さん、滝川先生、池田さん、そしてスタッフの方々、ありがとうございました!

ラジオ関西に出ます!

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7月15日(水)ラジオ関西「三上公也の情報アサイチ!」に出演します♪
番組は朝6時から始まっていますが、私が出るのは朝の9時から20分ほどの予定です。しかも生放送! さてどうなりますことやら……。どうぞ、お聞きください!

近畿地方でない方も、最近はスマホで聴けるアプリ「radico」で、全国の放送が受信できますから、この機会に試してみるのもいいかも?

当日は色々と作品を持ちこもうとしております。イメージだけでどのくらい伝わるかな。とにかく、熱く語るしかありません!
パーソナリティーの驚きの声にご注目、いや ”ご注耳”? 下さい!!

はじめての納品しました♪プロピック・エステ

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プロフィール写真を「理想のあなた」にレタッチ加工するprof-pic esthetic プロピック・エステ
お陰さまで、初めて納品させていただきました♪

今回は、大切な大切な結婚式の写真のレタッチ。プロフィール写真のレタッチはいわば「今、強くアピールしたい!」って感じですが、記念写真のレタッチは「いつまでも、美しい想い出にしたい」と、まるで対象的な性格を持っています。

となると、今はやりのその場の雰囲気を壊さないように、やりすぎないように(自動レタッチは劇的すぎる傾向があります)、そのサジ加減が ”プロの腕の見せ所” です。

直接の対応は女性スタッフが致しました。写真やサービスに対して、お客さまも大変喜んで下さり、こちらも嬉しい気持ちでいっぱいになりました♪

「私も!」という方、「ちょっと気になる……」でもけっこうです、お気軽に以下のメールフォームか、メニュー「お問い合わせ」のメールフォームからどうぞ。(メールですと画面上にメッセージは残らないので、必ずメールをお使い下さい。さらに下の「コメントを残す」のコメント欄に記入されたメッセージは画面に残りますので、ご注意ください)

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第3回「賞道のすすめ」は”小学生無料”の夏休み仕様!

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【小学生無料に引き続き、中高生『半額』に決定しました!】今度の「賞道のすすめ」は”絵巻物”なんですが、奈良国立博物館に所蔵されている「地獄草紙」を極彩色に復元した地獄の絵巻物を、なんと、ローソク一本の光だけで鑑賞してみよう!という趣向になっています。
頼りないわずかな灯りのもと、どんな地獄絵図が立ちあらわれてくるでしょうか…… ぞぞぞ!

少し前「地獄の絵本」が流行りました。子供が「こわい!」と思う感情が、やはりある面では大切だ、ということなのかもしれません。そういう意味でも、今回のこの企画は、夏休みを向えたばかりの子供たちにとっても、非常に有意義な体験になること、間違いなし!
今回は、小学生は無料、中高生は半額なので、自由研究の課題に悩む前にどうぞご参加ください!

もちろん、大人が見ても非常に興味深い世界が広がっています。
平安貴族たちがどのように地獄絵図を見て、「こわい、こわい!」と言っていたか。「平安のホラームービー」をご堪能下さい!
なお、夜の開催になりますので、小中高生の参加の場合、保護者同伴が必要です。

神戸新聞・夕刊の一面トップに掲載されました!

神戸新聞夕刊トップ

先日取材をうけて小さく新聞に掲載されたので、「また記事にします」と記者からは言われていたのですが、なんと夕刊の一面トップとは!
前回は三田市の地区限定の紙面でしたが、今度は確実に神戸中心の広範囲に行き亘っているはずです。

こういうのが、ホントに励みになるんですよね。、じわりじわりと「体感する美術」の面白さ、伝わっているようです。がんばります!

あと、同内容の記事が、Yahooニュース(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150627-00000005-kobenext-cul)にも。近畿以外の方は、こちらからご覧ください。

第3回「賞道のすすめ」”絵巻物”、日時が決まりました!

ちょっと決定するのに時間がかかっておりました、第3回「賞道のすすめ」”絵巻物”の日程が、やっと決まりました!
今回はいつもと違っていて、「地獄の絵巻物」を夏の夜にローソク一本の光だけで鑑賞してみよう!という趣向でして、となると時間は夜だし、火を使ってもいい施設という厳しい条件があったのです。
そこで、ご協力いただけることになったのは、三田市の有名な洋菓子の名店「サント・アン」(http://santan.com)! さすが、この講座の主催者が伝説のパティシエならではのコネクションです!

日時:7月26日(日) 午後7:00~
場所:洋菓子店「サント・アン」(三田市南が丘)

ここのオーナーも、そして神戸新聞の記者もはまった「賞道」、ぜひ、体験しに来て下さい! 人生がちょっと変わります!

本当に最後の親孝行

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父が死んで4年になります。色々とありましたが、遺影を私が作って満足のいくその仕上がりに、最後の最後に親孝行ができた、と今でも思っています。この心の充足感は、何物にも代えがたいものです。
どうしても嫌だったのです。よく式場で見るのです。無理やり切り抜いたり、下手な合成で黒い着物を着せられたり、間に合わずにピンボケの写真が引き伸ばされたりした遺影たちを……。

あらかじめ用意することなどありませんでしたので、家族の手元にも、まともな写真がありませんでした。そこで、元気だったころので、いちばん最近の写真を洗い出し、正面を向いているけども小さい写真と、スナップ写真だけども顔のパーツがはっきりしている写真を合成し、更に背景を爽やかな緑にして仕上げました。

遺影で記憶が固定化されることもあります。妥協してはいけません。

(合成、レタッチによる遺影制作を承ります。メニュー「レタッチ」→「理想の遺影」の下にございます、コメントからお問い合わせください)

会ったことのない祖母(白黒カラー化例1)

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白黒の想い出をカラーに


私の母から依頼を受けて、色をデジタル復元しました。私のお会いしたことのない祖母です。
肌の色が白いのが印象的。私も男性ながら色が白くて、知らず知らずのうちにやはり血はつながっているのだな、と思いました。
母が気に入っているのは、実は着物の部分。話をしている間に色を思い出して、よりいっそう母親の記憶を明確にしたようです。母が少女のころに他界したので、そんな想い出でも本当に大切なのです。

画像処理はカラー以外も復元する


「ありがとう、ありがとう」という母。母の口からこれほど「ありがとう」を言われた記憶はありません。色の復元は、なにか色以外のものも復元するのだな、と再確認しました。

お手持ちの大切な白黒写真を鮮やかにカラー化致します。下の「お問い合わせ」をクリックして下さい。

動画カラー化例「カラーでよみがえる東京」
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