色あせた日本美術や白黒写真画像&映像をキレイにしたり、加工したり、カラー化したり。レタッチ技術で、ライフスタイルをもっと楽しく、美しく。

大変長らくお待たせいたしました。
いよいよ「賞道」が始まります!




まずはじめは関西「賞道のすすめ」です。
3月20日(火)19:00~20:30(開場18:45) 大阪 谷六ヴィレッジ。
そう、昨年末「醍醐の花見の屏風を復元したい!」のクラウドファンディングを達成し、大阪鑑賞会を開催した会場です。





谷六ヴィレッジのサイト




第一回目「掛け軸」で、東京「賞道のすすめ」で大好評だった、復元「黄不動」をご披露いたします!
大きな掛け軸で、その迫力に注目です。まるで、パーマを当てたばかりのおかんの怒る立ち姿が、ロウソクの灯りでどのように変わるか、どうぞその目で確かめてください。





そして、実際にその手で掛け軸をかけてみましょう。
こんな体験めったにできるものではありません。でも、触ると分かる視線の動きの秘密があるのです。
触らないと分からない日本美術の面白さを、やっと関西の皆さんにお伝えできるのを本当に楽しみにしております。




【第一回「掛け軸」@谷六ヴィレッジは事情により中止になりました。お詫び申し上げます。】








そして、その次は、一年に一回のペースで開催しております、北九州&博多の特別プログラム「知れば知るほど面白い 日本美術の秘密」、今回は第3回目を迎えます。





小石川大正住宅の東京鑑賞会、谷六ヴィレッジの大阪鑑賞会の様子を見て、ざわついた北九州の方々。
ロウソクの灯りに浮かび上がる「花下遊楽図屏風」の姿を見て、いつもプロデュースして下さる高坂さんが、このネタをリクエストされたのでした。
いつもは夏に開かれていた講演会を、桜の季節に前倒ししてデジタル復元した「花下遊楽図屏風」と淀殿の打掛のネタを急きょ開催することに!
本当に、うれしいですね。ワクワクします。




こちらのお申し込みは、高坂圭さんのメール(keiwritter@herb.ocn.ne.jp)か、電話093-661‐5585までご連絡の上、
・3月25日(土)北九州市八幡東区川淵町3-23 永明寺 (18:30開演) (上の画像はこちら永明寺のご案内です)
・3月26日(日)福岡市中央区谷1-3-20 桜坂観山荘 (18:30開演) (桜坂観山荘サイト「醍醐の花見を体験イベント」案内で、桜坂観山荘でのご案内がございます)
のどちらかのご出席かをお知らせください。




関西の「賞道のすすめ」は、その都度場所を変更する予定です。
第2回は奈良を検討しております。ちょっと遠出になるので、その場合は休日も検討したいと思っております。
どうぞ、お楽しみに。
あ、東京「賞道」は、「賞道のいろは」と「賞道のこころ」という新プログラムを計画中です。もう少しでお知らせできると思います。
こちらももう少々お待ちくださいませ。