色あせた日本美術や白黒写真画像&映像をキレイにしたり、加工したり、カラー化したり。レタッチ技術で、ライフスタイルをもっと楽しく、美しく。

今年の夏は、「賞道のすすめ」とは違った、さらに熱い活動を展開します!
その一つは「のせでんアートライン2017 ~里山の学校芸術祭~」の参加です。まさか私がアーティストとして参加するとは!

8月5日(土)と6日(日)のそれぞれ13時40分~と16時40分~の計4回、国宝のレプリカをべたべた触って楽しんじゃおう! のいつもながらの楽しいワークショップを行います。

いよいよ関西で本格展開をする「賞道のすすめ」のスタートアップ企画です。
タイトルにもあります「のせでん」とは、兵庫県の川西市の川西能勢口駅から、妙見山で有名な妙見口駅までをつなぐローカル線。
その沿線の色々な地域で、パフォーマンスやワークショップを中心とした「わくわくアート」が展開されるのです。
すでに7月22日より芸術祭は川西能勢口エリアからスタート。大いに盛り上がったとの話を伺っております。

私の担当するエリアは「地黄+野間エリア」。町のシンボル・非常にカッコいい公民館でのワークショップなど、なんと9か所で、さまざまなアートが花開く二日間となります。(私のは赤の3)

私は、公民館の隣にある古くからの老舗酒屋の古い日本家屋で、国宝レプリカを鑑賞するわいわいワークショップを行うわけです。

これは、私が夢に描いていた理想的な環境です。
ずっと話していた「上からの電灯の灯りではない、横からの自然の外光で鑑賞」がついに実現するのです。
なので、張りきって「風神雷神図屏風」を持ち込んじゃいます!
さて、風神雷神がどんな表情を見せるか、どうぞご期待ください。というか、私からして期待しております。

そして、施設ではないので、和ろうそくでの鑑賞ももちろん実現できます。
揺らめく灯りの中で、絵巻物がどんな物語を紡いでくれるのかも楽しみです。
そして… レプリカでない本物も用意いたします。というか、その伝統の酒屋にたどり着いたお宝がおかれた奥座敷にも、ご案内!

日本人がどんな環境で、何を見ていたのか…
これはもう体験するしかありません。田舎の夏を満喫するだけでも価値がある、素晴らしい体験の連続「のせでんアートライン」まで、どうぞお越しくださいませ。
詳しくは、「のせでんアートライン2017」を検索して、サイトをご確認ください。
皆様の、お越しをお待ちしております(^^)