色あせた日本美術や白黒写真画像&映像をキレイにしたり、加工したり、カラー化したり。レタッチ技術で、ライフスタイルをもっと楽しく、美しく。

昨年の同じ6月に北九州で行いました「天才CG復元師・小林泰三の 知れば知るほど面白い、日本美術の秘密」、大好評につき今年も6月24日(土)に開催されることになりました。題して「熱烈アンコールにお応えします! CG復元師・小林泰三の 知れば知るほど面白い、日本美術の秘密2」。
「天才」がなくなったところが気になりますが(;^_^A、とにかく「熱烈アンコール」が心に響きます。ありがたいことです。





前回は「阿修羅」と「高松塚古墳」についてお話しましたが、今回は「地獄草紙」を中心とした絵巻物の世界を深く掘り下げて、体感鑑賞をしていただきます。
私が講演するからには、ただ美術解説だけで終わるわけがありません。地獄草紙はロウソクの灯りで恐る恐る鑑賞されていたはずですから、もちろんロウソクで鑑賞します。
最近は会場の制約もあってキャンドル型LEDを使っていますが、本物の和ろうそくを使います。なんと言っても会場がお寺なので、雰囲気からして「地獄草紙」鑑賞に相応しい環境です。
揺らめく限られた光の中で、地獄がどう立ち現れるのか…… どうぞご期待ください。


「熱烈アンコールにお応えします! CG復元師・小林泰三の 知れば知るほど面白い、日本美術の秘密2」
日時:6月24日(土)18:30開演
会場:永明寺 北九州市八幡東区川淵町3-23(昭和町バス停徒歩2分)
料金:3000円
お問い合わせ:高坂圭(小林泰三を応援する会・北九州支部)093-661-5585 
Eメール:keiwritter@herb.ocn.ne.jp



  
そして翌日の25日(日)は、福岡の日本料亭「桜坂観山荘」にて、奈良時代をはじめとした金ピカな仏様の世界に浸っていただきます。
「CG復元師・小林泰三の 仏像はもともと、こんなにド派手だった! その秘密と楽しみ方」。こちらは仏様を中心とした極楽のお話です。つまり、前日の講演と観山荘の講演をふたつお聞きいただくと、「極楽」と「地獄」とどちらも色々と楽しく体感できる構成になっています。(もちろん、それぞれ単独で十分楽しんでいただけます)




 
何回か講演をさせていただいている観山荘、今回からは「観山アートサロン」としてスタートします。観山荘を文化を発信する拠点にすべく、新しく挑戦です。名誉なことに第一回目が私の講演でございます。
アートの話を聞く、それだけでなく私の「賞道」が基本になっていますから、体験する、感動を表現する、など一方通行ではないコミュニケーションが自然と沸き起こります。まさしくサロンです。
さらに、そのあとに観山荘の豪華なお食事……。文化の薫りの高い一夜が過ごせそうです。(これで4500円はどう考えても安すぎます。観山荘の意気込みと心意気を感じます)
仏像そのものを持ち込むことがむずかしいので、どうしてもプロジェクターで映し出す画像でしか説明できないのですが、今回は「賞道のすすめ」で登場した「金ピカ弥勒菩薩」もお持ちしてご覧いただきます。
ただド派手、というと違和感を覚える現代日本人ですが、それをちょうどいい塩梅で見るコツがあるのでご紹介いたします。
こちらもどうぞご期待ください。


「CG復元師・小林泰三の 仏像はもともと、こんなにド派手だった! その秘密と楽しみ方」
日時:6月25日(日)17:30開演
会場:桜坂観山荘
料金:4500円
お問い合わせ:桜坂観山荘(福岡市中央区谷一丁目3-20) 0120-255-663 もしくは 092-721-5588 
観山荘HP:http://www.kanzan.net



 
それぞれお問い合わせ先が異なりますので、ご注意ください。
また、当サイトでは受け付けておりません。ただし、ご案内はできますので、何かございましたら「お問い合わせ」フォームからどうぞ。